私は電車の運転士になることを


小さい頃から夢みてきた


高校進学も電車の運転士になることを


ひたすらに考え工業高校に進んだ


高校には女の子がいなくて、


彼女ほしいとずっと思っていた


   ある日、


学校が終わってから


友達と買い物に出かけて


花屋の前を通りすぎようとしたとき


花屋から俺の名前を呼ぶ声がした


振り向くと地元の友達がいて


その隣には恥ずかしそうに笑う


女の子もいた


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